エアーブラインド180
 エアーをして180°横回転する技です。

 スピンは全て180の組み合わせであるといっても過言ではないです。
 はりきって練習しましょう。
 最初のうちは1ウェイキエアーで練習して、2ウェイキエアーにステップアップするのも手だと思います。

 全てエアー中の事なので2ウェイキエアーのの部分説明はは省きます
 H/S
1、 完全にウェイキを抜けてからハンドルバックハンド側の腰へ引き付けます
2、 バックハンドを離し、フロントハンドを体に巻きつけるように背中に回す。
と同時に少し猫背になりながら反対側の水平線を見るようにして回転を誘導します。
3. ハンドルをパスします。


 T/S
1、 完全にウェイキを抜けてからバックハンドを離す。
2、 すこし猫背になりながら反対側の水平線を見るようにして上半身で回転を誘導します。
ハンドルはアプローチの時点で引ききっているため、ハンドルでは誘導できないので上半身でしっかり誘導しよう。どうしても上半身での誘導で足りない場合は、ウェイキにあたるときにエッジを強めるとそのまま回り始めます。やりすぎると軸がぶれるので注意!)
3. ハンドルをパスします。


やはりポイントはハンドルと視線です。
 ハンドルはなるべく低く自分の近くで構えます。
 視線は自分が向かう方向をしっかり見ます。 

 H/ST/Sとも出来るように頑張って練習しましょう。

 ここまでで基本的な180がいくつあるかわかりましたか?
 全部で8種類です。2種類(H/ST/S)X2種類(オープンブラインド)X(ノーマル、スイッチ)=8です。
 この次のスピンはこの8種類が全て組み合わさった形です。
 
 ひとつ例を出すとH/Sエアーオープン360は、H/Sオープン180スイッチブラインド180です。
 
 なので180ごときと思わず、一生懸命練習しましょう。
 いつか必ず報われます。
 僕はなかなか報われません(・・;)

とぶグスイ(スノーボード,ウェイクボード,サーフィン大辞典) ウェイクトップへ戻る 前に戻る



Copyright © 2006 Haruhiko Nishime. All Rights Reserved