グラブ2
 エアー中に板を掴みます。

 2ウェイキエアーが形になってきたら、やっぱりグラブですね。
 グラブにはいろんな種類があります。
 自分がかっこいいと思うものから始めていけばいいと思います。

 まずはグラブのための2ウェイキエアーを練習します。
1、 エアー中はハンドルを体に引き付ける
2、 エアーピークまでに膝を引き付ける。

 それでは本番です。
 全てエアー中の事なので2ウェイキエアー部分の説明はは省きます
 グラブは浮いている時につかむ場所をつかんでイメージしておき飛んでいる時には見ないようにしましょう。
 慣れれば大丈夫ですがたいていの人は見るとバランスを崩します。
 片手を離すときはハンドルの位置をキープすることを忘れないでください。

 ノーズボーン
 正確にはグラブではないですが、他のトリックと組み合わせることで、よりスタイリッシュになります。
1、 両膝を曲げて板を引き付けます。
2、 前足をしっかり伸ばす。
 テールボーン
 こちらも正確にはグラブではないですが、他のトリックと組み合わせることで、よりスタイリッシュになります。
1、 両膝を曲げて板を引き付けます。
2、 後ろ足をしっかり伸ばす。

 スロブ
1、 フロントハンドを離す。
2、 前膝を曲げて板を引き付けて、フロントハンドノーズよりのT/Sエッジをつかむ。(手で板を取りに行くと前に倒れます、前膝を思い切り曲げ板を引き付けてください。)
 メソッド
1、 フロントハンドを離す。(そのままだとハンドルにひかれて180してしまうので、わきをしめてハンドルを体へ引き付けます)
2、 両膝を曲げ体を思い切り反らします。フロントハンドで両足の間のH/Sエッジをつかむ。(手で板を取りに行くと前に倒れます、板を手のほうへ引き付けてください。)
3、 そのままだとバランスを崩しやすいので、慣れるまではハンドルを両手でつかんで着地したほうがいいです。

 ローストビーフ
1、 バックハンドを離す。
2、 両足の膝を曲げて板を引き付けて、バックハンドを股の間の前から通し、H/Sエッジををつかむ。
 カナディアンベーコン
1、 バックハンドを離す。
2、 両足の膝を曲げて板を引き付けて、バックハンドを股の間の後から通しT/Sエッジををつかむ。

 全てH/ST/Sともに出来ますが、自分がかっこいいと思うものだけ練習していけばいいと思います。

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